絵本の販売価格について

絵本の販売価格について

絵本作家さんとのご相談になりますが、基本的なスタンスをお伝えしておきます。
販売価格の設定は『660円~990円以内』をお願いしております。

一般的な絵本が高額な理由としては「子供が破ってしまう、壊してしまう」という理由が主になり、丈夫な紙質や成形(ハード系)を行います。特別な作りのため、手作業なども必要になり高額になります。
しかし、結局、破れるものは破れるわけですから、1650円の本を破いて、また買い直すよりも660~990円の『気に入った本』だけを買い直すようにすれば良いと思います。

もちろん、お気に入りの本も大切ですが、それよりも、より多くの絵本にふれる機会を増やしてくことが重要だと思います。それぞれの子供たちに合った感性を磨くためには、何より『ふれる絵本の数』を増やすことです。
世間一般で売れている本ではなく、その子供にあった絵本探しができるような絵本出版を目指していきたいという想いがあります。

絵本出版における印税について

著者の印税は「本体価格の10%」になります。
一般的な書籍であれば、新人作家さんで5~8%程度ですが、こちらでは印税10%をお約束しております。

私たちのコンセプトである「読者にとっての身近な絵本」を目指すと、価格を抑えることになり、それによって作家さんがもらえる印税も変動します。
絵本を出版したいと考えている“あなた”が何を目的として絵本を自費出版したいのかを考えてみてください。
きっと「絵本の印税で贅沢な暮らしをしたい」ではないはずです。あなたの作品や想いをより多くの子供たちに伝えたいという気持ちではないでしょうか?
絵本が身近な存在になる『新しい時代』を一緒に作って行きましょう。

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絵本出版専門|まごころの絵本つくり
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