絵本出版の費用【明朗会計】

商業出版を低価格で提供できる理由

編集作業の簡略化に成功!

絵本の仕様に一定の規定を設けることで編集作業を簡略化することに成功しました。誰でも気軽に絵本作家デビューできるようにコスパを重視した結果です。

在庫のない商業出版で不要なコストカット!

出版業界での最大の問題は「無駄な在庫」です。余った多くの在庫は処分されるだけのゴミとなってしまいます。社会的なゴミ問題にも貢献しています。

半永久的な販売による将来的な売上を期待!

絵本は「売れにくい」ジャンルであることは皆さんもご存知だと思います。仮に“今”ではなくても“将来的”に一冊の絵本がブレイクする可能性はあります。

価格に含まれるもの

プラスワンのアドバイス

編集作業には『読まれる絵本つくり』を前提とした、より物語を楽しませるための品質向上のためのアドバイスが含まれます。今あるものを、ただ印刷して『本の形』にすれば良いわけではありません。それは出版ではなく、単なる製本(成形)と呼べるものです。
ほとんどの絵本出版サービスは「ただ形にするだけ」のものが多いのですが、絵本つくりにおいて大切なのは、読者の視点からのアドバイスです。その絵本のターゲットに合わせた「物語つくり」と「言葉遣い」その他にも「ルビ振り」なども必要になります。

絵本の半永久的な商業出版

当サービスは商業出版がベースにあります。保管用に200冊の絵本を作るサービスではありません。例えば、たった200冊の絵本で『商業出版の本来の目的』を果たせるでしょうか?200冊の絵本は、200人の手元に届いたお終いです。あなたの絵本の可能性をつぶしてはいないでしょうか?
半永久的に販売できる商業出版だからこそ、いつの日かブレイクする可能性が高まります。あなたがテレビやメディアに引っ張りダコの有名人・著名人であれば、出版すれば“今すぐ”売れるでしょう。そうでなければ、将来的な可能性を広げておいた方が良いと思います。

基本的な絵本出版に関する全作業

ページ構成やページメイキング、文章の編集や画像の貼り付けなど。印刷データの作成や各種販売鉄続きまで、絵本を出版するにあたる全行程をサポートしながら作業を進めていきます。必要であれば、表紙デザインもこちらで行います。

ISBNの付与と国立図書館への納本

ちゃんと登録された出版社から絵本を出版した証(商業出版のシンボル)となるISBNの付与を行います。国立図書館への納本(国立図書館へ行けば、あなたの絵本が読める状態)なども作業の一環の流れで対応しております。

価格に含まれないもの


▼画像の取込費用
本文の挿入画像のスキャンは上記の料金に含まれていません。
サイズや枚数によりますが、1枚あたり1100円の追加になります。
※A3サイズを超える場合、油絵などの凹凸がある場合は事前にお問い合わせください。

▼絵本の挿入イラスト製作
基本的には、著者(絵本作家)さんにご用意いただきます。
ただし、物語(文章)はあるけど、絵を描けない人でも絵本は出版できます。当方でイラストレーターを手配して挿入イラストを作成します。しっかりとラフ(イメージ)の確認もしてもらうので、イメージ通りの「あなたの絵本」が完成します。
イラストの費用は実費精算となり、当方では「中抜き」のような悪質な上乗せ行為は一切行っておりません。

▼物語(文章)つくり
イラストや絵はあるけど、文章が苦手という人でも絵本を作れます。著者より大まかな物語のイメージや結末を伺いながら、完全なオリジナルストーリーを作っていきます。絵本の出版で伝えたいこと、読者へ届けたい“あなたの想い”を十分にくみ取った物語を提案させていただきます。

▼文字入力費用
文字がテキストデータ(メールでの入力でもOK)の場合には不要です。
手書きの場合、1文字あたり0.55円です。本来の提供サービスとは異なるため、特別の格安価格になります。この絵本の出版サービスを利用する方しか対応できません。

その他

▼イラストの色彩の再現性について
どのような印刷(出版)においても、イラストの再現度100%というのは難しいと思います。絵本作家さんと打ち合わせをしながら、可能な限り、最善のものを提供していきます。
またオンデマンド印刷という手法を使った「在庫のない商業出版」になります。仕様上、見本(サンプル)の作成はできませんが、実物を確認してから、データの再入稿なども可能です。再入稿は1回まで無料で対応しています。

絵本の自費出版の費用まとめ


「絵あり・文章あり」19.8万円(税込)
「絵なし・文章あり」28.6万円(税込)+イラスト実費
「絵なし・文章なし」39.6万円(税込)